カリグラフィーで描く「Noël」とポインセチアのリース

カリグラフィーを始めて、やっと小文字が終わり、いよいよ大文字に入りました。
11月は体調不良でお休みしていたのですが、12月に入り、久しぶりに教室へ行ってきました!!

すると今回は、クリスマスカードを作ることに。

文字は「Noël」、そしてポインセチアのリースを描く課題でした。


「Noël」ってどういう意味?

まず、「Noël」って何だろう?と考えてみました。
聞いたことはある……あっ、「ブッシュ・ド・ノエル」だ!
クリスマスケーキの名前ですよね✨

調べてみると、
**Noël(ノエル)**はフランス語で「クリスマス」や「キリストの降誕祭」を意味する言葉だそうです。

ちなみに「ブッシュ・ド・ノエル」は、
フランス語で「クリスマスの薪」という意味で、薪や木の切り株の形をした伝統的なクリスマスケーキ。

そして、「Noël」の o の上につく ¨(トレマ) は、「o」と「e」を分けて発音するための記号とのこと。

へぇ〜、知らなかった!!
文字を書く前に意味を知ると、気持ちの入り方が変わりますね。


今回使ったペンと文字の難しさ

今期は、カリグラフィーペン 2.0mmで書いています。
以前は3.5mmだったので、ペン先が細くなり、とても書きづらく感じました。

細い分、
太さと細さのメリハリを出すのが本当に難しい……。

まだそのコツはつかめていませんが、
今回は特にポインセチアの描き方を習ったので、忘れないうちにまとめておこうと思います。


ポインセチアの描き方(メモ)

  1. 「S」を1つ書く
  2. その 2〜3mm上から、もう一度「S」 を重ねる
     → これが赤い葉の部分
  3. 下の「S」は細めに
  4. 上の「S」の最後の留めが、下の「S」のふくらみに重なると◎
  5. これを5枚描く
  6. 周りに緑のペンで葉を足す
  7. 最後に中央に花を描く

これで、ポインセチアの完成です。
先生からは

葉と葉の間に空白をつくると、より葉に見えますよ


とアドバイスをいただきました。


あやこの感想

カリグラフィー教室に通い始めて半年、こんなおしゃれなクリスマスカードが作成できました✨

習い始めてやっと!!
お友達にメッセージを書くときに、カリグラフィーを少しずつ取り入れられるようになってきました。

そして今週末は忘年会。
私の余興は……「青春アミーゴ」を踊ります

そのため、今は必死で振り付けを覚え中。
忙しい年末だけど、隙間時間に踊るのが意外と楽しいです✨

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