暗殺教室が大好きな我が家。
なんと今回、10年プロジェクトとして映画化されると聞き、家族でスケジュールを調整して!!
さっそく観に行ってきました✨
今回はその感想をまとめていきます。
今回観たのは、『劇場版「暗殺教室 みんなの時間」』です。
テレビシリーズでは描かれた、3年E組の物語をさらに楽しめる内容になっていました。

暗殺教室を知らない人へ簡単なあらすじ
『暗殺教室』は、松井優征先生による人気作品。
月を破壊し、さらに地球も「1年後に破壊する」と予告した謎のタコ型超生物「殺せんせー」。
その期限が、ちょうど3年E組の卒業までの1年間となり、殺せんせーは椚ヶ丘中学校3年E組(通称エンドのE組)の担任教師になります。
生徒たちは「卒業までに先生を暗殺する」というミッションを背負いながら、殺せんせーの型破りな指導によって、勉強や生き方を学んでいきます。
落ちこぼれクラスだった生徒たちが成長していく、学園青春コメディです✨
シリーズ累計2700万部を突破した大ヒット作品でもあります。
※ここからネタバレ注意
今回の映画は、4つのエピソードで構成されていました。
・菅谷創介くんのお話
・片岡メグちゃんのお話
・岡野ひなたちゃんと前原陽斗くんのお話
・殺せんせーと暗殺者たちの居酒屋でのお話(新しいお話✨)
印象に残ったエピソード
私が特に印象に残ったのは、片岡メグちゃん💛のお話です。
どうしてE組に落ちてしまったのか、その理由が描かれていました。
以前、同級生に泳ぎを教えていたメグちゃん。
しかし、その子が練習を怠ったことで海で溺れてしまうという出来事がありました。
その後、逆恨みされてしまい、勉強の手伝いを強要され続けることに。
その影響で自分の成績が下がり、E組に落ちてしまったというエピソードです。
共依存のような関係になりかけたところを、殺せんせーの教えで抜け出していく流れが、とても印象的でした。
そしてこのシーンでは、渚くん・楓ちゃん・メグちゃんが人魚の姿になり、メグちゃんが泳ぎを教える場面もあり、もう、

キャーー!!みんな可愛すぎる!!💛💕
とスクリーンに釘付けになりました。
あやこの感想
今回の映画では、3年E組のみんなが大人になった姿も描かれていて、とても胸が熱くなりました。

みんな、ステキな大人になってる✨
(※お母さん目線)
個人的には、渚くんや業くんの出番がもう少し見たかったなぁ…と思いましたが、それでもとても楽しい映画でした。
そして今回の映画特典は、「3年E組同窓会イラスト~10年後ver~台座付きクリアカード」でした。
ファンにはたまらない特典です✨
この映画は、暗殺教室を観たことがある人なら、より楽しめる作品です。
気になっている方は、ぜひ特典があるうちに観に行ってみてくださいね。

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