怒りや悲しみがこみ上げたときの向き合い方。感情はエネルギーでした。

職場で、前の人と同じ忘れ物を届けたのに優しくしてもらえなかった日。

旦那に朝から

だんな
だんな

俺の靴下、まだ洗濯中?

と言われた日。

優しくされなかったことに落ち込んだり、怒ったり。
心の中で毒を吐いてしまう私💦

掃除中に、ふと思い出しました!!

「感情はエネルギー」という言葉。

以前ブログでも紹介した『神さまとのおしゃべり』。
あらためて読み直しました。

やっぱり今の私に必要な内容でした♪

感情が湧いたとき、どう向き合えばいいんだろう?
忘れないように、ここにまとめておきます。


感情が湧く理由

どうして感情は湧くんでしょうか?

例えば、毎月何度か言われる

だんな
だんな

目覚ましかけるの忘れちゃった♪


という旦那。

何年同じことを言っているんだろう、この人!!
朝からイラッとしてしまう。笑

本書には、こんな一文があります。

I’m angry = 私は怒りです。
I feel angry = 私は怒りを感じています。

私は怒りそのものではなく、怒りを「感じている」。

そして本には、人は感情と一体化してしまうと書いてありました。
だからこそ、怒りが湧くと「私は怒りだ」になってしまう。
でも本当は、「私は怒りを感じている」だけ。
ここには大きな違いがあります!!


怒りを選んだとき

「そうなんだ」と流しながら、心の中では

あやこ
あやこ

なんで毎回同じこと言うの?


とモヤモヤしている私。


感謝を選んだとき

あやこ
あやこ

夜遅くまで仕事を頑張っているんだから、目覚ましくらい忘れても私が起こせるよ♪

そう言える自分もいる。

人は、感情を選ぶ立場にいる。
少し立ち止まるだけで、選択は変えられる♪


すべての原因は私。イガイノマエノイ(意外の前の意)

感情は、自分の思い込みと現実がズレたときに生まれるエネルギー!!

私の職場の上司はとても優しい人。

私は「私にも優しくしてくれて当たり前」と思い込んでいました。

先日、作業を手伝ったのにお礼も言われなかった。

そのとき悲しくなったのは、

「優しい上司だから、私にも優しくして当たり前」

・自分で思い込む
 ↓
・現実が違う
 ↓
・感情が湧く

という私の思い込みがあったから。
感情を起こしているのは、自分が仕込んだ考え。

「仕込んだのも私」

これを「イガイノマエノイ(意外の前の意)」と覚えておく。
怒りや悲しみ感情が湧いたときは、自分の思い込みに気づくチャンス。


怒りや悲しみが湧いたときの対処法

① 感情と同化しない
② 感情を選んでいるのは私だと気づく
③ 「どうして私は怒っているんだろう?」と問いかける

そして心の中で唱える。

「イガイノマエノイ!!」

感情の正体がわかると、心は少し落ち着く。

すぐにはできないけれど・・・
でも、気づけた時点で一歩前進。

これは私にとっての「みつろうチャンス✨」


あやこの感想

友達に旦那の愚痴を言ってたときに、言われました。

ともだち
ともだち

感謝が足りないんだよ~。あやこさん(笑)

分かってる。
答えは分かってる~!!

でも、その答えにたどり着くまでの過程が大事なんじゃん。笑

怒りや悲しみは悪者ではない。
私に気づきをくれるサイン。

これからはゆっくり、「意外の前の意」を習慣にしていこうと思います。

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