もやもや主婦が読んだ『神さまとのおしゃべり』と、勘違い最高な話

崔燎平(さい りょうへい)先生のYouTubeを聞いていたとき、冬至のお話の中で「さとうみつろう」さんのお話が出てきて、興味を持ちました。
YouTubeも見てみたのですが、科学の話が多くて、私には少し難しくて……。
それでも気になったので本を探してみたら、著書があったので購入してみました。

『神さまとのおしゃべり ―あなたの常識は、誰かの非常識―』

しかも、「さとうみつろう」さんは、私と同じ出身!
そんな勝手なご縁を感じつつ♪
本の表紙も可愛い!

ということで、さっそく読んでみました。

私も神さまとおしゃべりしたいです!!

……が、
みつろう君、なかなかの曲者でした💦

上司との嫌味の掛け合いは、きっと関係性があるからこそなのですが、正直、私の苦手なタイプです💦

マジメで丁寧に仕事をするのが私。
世の中には、こんなに仕事をさぼれる人もいるんだなぁ……
というのが、最初の感想でした。

この本には、たくさんの学びがあったので、忘れないように書き留めておこうと思います。

誰かの今日が、ちょっと楽しく、心穏やかになればうれしいです。


目次:人間はガンコマンだらけ!?

本書では、「お金」=「幸せ」を結びつけてしまっていることが語られています。

お金があれば幸せになれる

という固定概念があるせいで、

お金がないから幸せになれない

と思い込んでしまう。

本当は、お金と幸せは全然関係ないのに、これまでの成長過程で、その概念が根づいてしまった。

作り上げられた固定概念のせいで、苦しんでいる私なのだそうです。

おぉ……。
そして、この概念を変えることが大事になってくる。

「私の好きな商品を、誰が買ってくれるんだろう。難しい!」と、勝手に思い込んでいる私。

その固定概念を知るためには、まず目の前の現実を見るのがよい、とのこと。

……とはいえ、まだまだ「感情」と向き合わないといけないのですが。

今回は、自分が「ガンコウーマン!」だということを忘れないように書いておきます。


目次:「なりたい」という言葉を消去しよう

「幸せになりたい」という人は、「私は幸せじゃない」と信じている人。

この世は、勘違い合戦だそうです。
勘違い最高ですね。

神社で「私はお金持ちになりたい」と願うのは、「私はお金持ちじゃない」と信じているから。

神さま曰く、「幸せになりたい人は、幸せにはなれない」「幸せな人が、幸せであり続ける」のが世の常

なので、願い方を変える。

あやこ
あやこ

私は幸せです♪
私はお金持ちです!!

私も、この村の中で45歳の中で1番美人だと信じています!

なので、美人になってきている!……なりつつある人です。笑

「なりたい!」を今日から手放して、この勘違いを楽しんでいきたいと思います。


目次:「イインダヨ」ですべてOK

「他人を批判してはいけません」という言葉自体が、すでに矛盾を抱えている、と神さまは言います。

意見を言うことは、同時に何かを「ダメ」だと言っていることになる。

だから、意見を言く時点で矛盾が生じる。

そこで、すべてに「Yes」と言えばいい。

矛盾を認める姿勢が大事。
でも、矛盾を認めるのはとても難しい。

そこで登場するのが、語尾に「イインダヨ」をつけるという考え方。

最近、バイト先で愚痴っぽくなる人に対して「嫌だなぁ」と思う私の感情にも、

相手にも、
「大変だね。でも、イインダヨ」
「何度も同じ愚痴を聞いて疲れちゃう。でも、そう思ってもイインダヨ」

この本には、たくさんの良い言葉が出てきます。

でも、すぐ忘れちゃう私。

まずは、現実を見て、
「愚痴を聞きたくないなぁ」もイインダヨ。
「他人に興味がない私」もイインダヨ。

……と、習慣づけていきたいと思います。


目次:あやこの感想

みつろう君、最後はなんだかカッコよくなっていました。
そして、最後に悪魔が出てくる。

次は『悪魔とのおしゃべり』を読もうと思います。

本の中の「現実にあるものすべてが、あなた」という話が理解できず、家族に読んで聞かせました。

旦那の解釈、我が子の解釈を聞いて話してました。

それ以来、私の感情がざわざわしている私を見ると
子どもが「みつろうチャ~ンス!!」
と言って、感情に向き合うよう促してくれるようになりました✨

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