40代パート主婦が気づいたコミュ力の本質|嫌いな人とも上手に対話する方法

お出かけのときに読む本がなく、「電車時間が暇なのは嫌だなぁ」と思い、子どもに「本、貸してくれる?」とお願いしました。

そこで貸してくれたのが、この一冊。
コミュ力が高い人が話しながら意識していること』です。

旦那に買ってもらったそうですが、まだ読んでいなかったとのことで、ありがたく借りました。

電車の中で読んでみて、まず思ったこと。

あやこ
あやこ

中学生でこの本をチョイスするのーーー!!すごい!

もしこの本を若いうちから読んでいたら、勉強が得意でなくても、コミュニケーション力を武器にして社会を楽しめるだろうな、と感じました✨


40代パート主婦として感じた「コミュ力」の現実

正直なところ、私は最近「そろそろ正社員になろうかな」と考えていました。

でもこの本を読んで、少し怖くなりました💦

企業が求めているのは、「コミュニケーション能力の高い専門家」。

ただ明るいだけではなく、「一緒に仕事をして成果を出せる人」が求められていると知ったからです。
読んでいる間、何度も旦那にこう言いました。

あやこ
あやこ

私、パートのままでいいですか!?
会社員、ちょっと怖いかも…💦

でも同時に思いました。「ここから何か学ばなきゃいけない」と!!


「明るい人」と「コミュ力がある人」は違う

本の中で印象的だったのが、この言葉です。

・コミュニケーション能力は「人間の知性の本質」
・コミュ力が高い人=賢い人

私は今まで、「明るい=コミュ力がある」と思っていました。

でも違いました。

会社が求めているのは、
「一緒にいて楽しい人」ではなく、「一緒に仕事をして成果が出る人」。

ここに、大きな違いがありました。

あやこ
あやこ

会社で、

職場の人
職場の人

いつも元気な挨拶で明るい気持ちになります

と言っていただくことがあります。
ありがたいですね💕

とても嬉しい反面、この本を読んで

あやこ
あやこ

あれ、私ってただ明るいだけの人だったのかも…?

と、ちょっと笑いながら考えてしまいました。


パートでもできる「会社への貢献」

私は現在、掃除のパートをしています。
パート先でも、たまに会議があります。

これまでの私は、「不満を伝える場」になりがちでした。

でもこれからは、

・不満で終わらせない
・改善案まで考える

この意識を持ちたいと思いました。

パートでも「会社に貢献する視点」は持てる。
そう気づけたのは、大きな学びでした。


嫌いな人とも対話するために大切なこと

もう一つ心に残ったのが、「よい人間関係には、衝突が必要」という考え方です。

私はこれがとても苦手です。

・嫌われたくない
・空気を悪くしたくない
・できれば穏やかに過ごしたい

そう思うあまり、本音を言えずにいました。

でも本書では、「衝突を恐れず、相手を理解しようとすることが大切」と書かれていました。


実際のパート先での気づき

以前、私の言葉足らずが原因で、職場の方を不快にさせてしまったことがありました。
そのとき、きちんと注意してもらいました。

とても反省しました。

一方で、別の方からは「察してくれてもいいのにね」と声をかけられました。
でもそのとき思ったんです。

「察してほしい」という気持ちも、実はコミュニケーション不足の要因なんだと。

本書に「察してほしいに甘えない」と書かれていました。
今までの私は、どこかで「察してほしい」と思っていたなぁと反省しています。
これからは、ちゃんと言葉にして伝えることを、少しずつ意識していこうと思います。

だからこそこれからは、

・仕事中の言葉は丁寧に
・伝えるべきことはきちんと伝える

この2つを意識していこうと思いました。

この人が好き嫌いではなく、「仕事としてどう伝えるか」を大切にしたいです。


まとめ

40代パート主婦として感じたこと。

・明るさだけではなく「伝える力」が大事
・好き嫌いではなく「仕事としての対話」を意識する
・不満で終わらせず、改善案まで考える

少し意識を変えるだけで、職場での人間関係も、気持ちの負担も変わっていく気がしています。

これからは「感情」だけで動くのではなく、「伝え方」と「行動」を大切にしていきたいと思います。


あやこの感想

この本を読んだあと、旦那にこう言いました。

あやこ
あやこ

ママ、コミュ力があるんじゃなくて、ただの明るい人だったみたい💦

すると旦那は一言。「??知ってるょ。」まさかの即答でした。笑

さらに旦那はこうも言いました。
でも、明るい人は会社に必要だよ✨」その言葉に、少し救われた気がしました。

コメント