リサ・ラーソンの「マイキー」が大好きです♪
そんな私が、新宿の地下で見つけたのが、リサ・ラーソン追悼展の案内。
行きたい! 行きたい!!でも、最近忙しい💦
しかも、開催場所は銀座。
銀座かぁ……。ちょっとドキドキするなぁ。
でも、ここはやっぱり……

行かない後悔より、行って疲れる後悔だぁ~!!
ということで、ちゃかちゃか行ってきました!!
今回の開催場所は、MATSUYA GINZA(松屋銀座)♪
本当は前売り券を買っておきたかったけれど、そんなことを言っている場合じゃない💥💥
私の大好きなマイキーを生み出したリサ・ラーソンさんって、どんな人なんだろう?
ワクワクしながら、会場へ向かいました✨
リサ・ラーソン追悼展へ!
展示室には、リサ・ラーソンさんの作品がたくさん!
マイキーのようなかわいらしい作品だけでなく、壺や大鉢、公共施設の壁面作品なども手がけていたそうです。
今回の展示では、作品を大きく3つの視点から紹介していました。
① アーティストとしてのリサ・ラーソン
一点ものの陶芸作品や、公共施設の壁面作品など。
商業的な目的だけではなく、芸術家として生み出した作品も紹介されていました。
② デザイナーとしてのリサ・ラーソン
多くの人が楽しめるように、さまざまな製品や作品をデザイン。
日本でもおなじみの作品が紹介されていました。
③ インスピレーションの源としてのリサ・ラーソン
リサ・ラーソンさんの作品からインスピレーションを受け、ほかのデザイナーや職人さんたちとの協働によって生まれた作品も展示されていました。
※展示会パンフレットを参考にまとめました🫶✨
マイキーのイメージが強かった私ですが、それだけではない、彼女の幅広い活動を知ることができました。
リサ・ラーソンさんって、どんな人?
会場には、若い頃の写真から晩年の写真、インタビュー動画までありました。
彼女の家も、工房も、かわいい!!

若い頃は、とても力強く、凛々しくて美しい女性😆
そして、晩年はとてもかわいらしいおばあさまになっていました💕
家族全員が芸術家だというお話も、インタビュー動画でされていました。
旦那さまとの仲もよかったそうで、「いつも素敵なアドバイスをくれるわ!」
というお話も。
なんだか、素敵だなぁ♪
作品だけでなく、どんな暮らしをして、どんな人たちに囲まれていたのか。
そういう部分を知ることができたのも、今回の展示の楽しみでした。
一点ものの作品も、独創的で素敵!
今回、特に印象に残ったのが、一点ものの壺や大鉢、そして病院の壁面作品。
どれも独創的で、とても素敵でした。
同じ「陶芸」という枠の中でも、こんなにいろいろな表現ができるんだなぁ。

そして、リサ・ラーソンさんは、日本の干支をモチーフにした陶器も制作していたそうです。
日本も好きだったのかな~?
そう思うと、なんだかうれしくなりました♪
角のあるファンタジーアニマルがかわいい!
そして、こちら!
角のあるファンタジーアニマル。

かわいい~~!!
こんな置物、作りたいなぁ。
今、カリグラフィーを習っているのですが、もう少し?で一区切りつきそう。
その次は……彫刻をやりたい!!
思い出した。笑
やってみたいことがどんどん増えていきますね♪
リサ・ラーソンさんの言葉がかっこいい!
今回、心に残ったのが、リサ・ラーソンさんの言葉です。
「年を取っている暇なんてないわ。まだ作りたいものがたくさんあるのだから。」
そして、
「人々の愛こそが、私への報酬です。」
キャーーー!!かっこいい♪
年齢を重ねても、まだまだ作りたいものがある。
誰かに愛される作品を生み出し続ける。
そんな生き方、素敵すぎる!!
私も、そんな女性になりたいなぁ。
あやこの感想
やっぱり、行ってよかった!!💛
帰宅したら、いつものように家事が待っていましたが……💦
それでも、行ってよかったです♪
そして、グッズも買っちゃいました!
ハンドタオルに、マスキングテープ、エコバッグ♪
買い物に行くとき、マイキーのエコバッグを持っていけば、テンションが上がりそうです。

毎日の買い物が、ちょっと楽しくなりそう♪
本当はマイキーのSサイズバッグも欲しかったのですが、売り切れでした。
まぁ、これもご縁ということで♪
今回、リサ・ラーソンさんの作品や生き方に触れて、改めて思いました。
誰かが一生懸命に作り上げたものに触れるって、パワーをもらえるんだなぁ。
忙しいから……。疲れそうだから……。
そんな理由で諦めてしまうこともあるけれど、思い切って出かけてみると、思いがけない感動に出会えることもありますね~。
行きたいところには行ってみよう💨💨
リサ・ラーソンさん、素敵な作品をありがとうございました!
リサ・ラーソン追悼展の開催情報
- 開催期間: 9月25日~10月12日
- 会場: 松屋銀座 8階イベントスクエア
※開催期間は終了しています。

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