『ヤクザは5秒で人を見抜く』を読んで学んだこと|気配り上手になるヒントと言い訳の伝え方

家の前に「👉本をお譲りします」と置かれていた本。

その中から2冊ありがたくいただき、読ませてもらいました。

今回読んだのは、タイトルからインパクト抜群の!!

『ヤクザは5秒で人を見抜く』

ヤクザだけでなく、ホストやホステス、営業マンなど、人と接するプロたちから学んだコミュニケーション術が紹介されている本でした。

「これは日常でも使えそう!」と思ったことを、忘れないようにブログに残しておこうと思います。


気配りはメールに表れる

本の中に、「気配りはメールに表れる」と書かれていました。

例えば打ち合わせの日程を決めるとき、「いつがいいですか?」だけでは範囲が広すぎて、忙しい人ほど困ってしまいます。

「来月あたり」も30日あるので、まだ決めにくいそうです。

そこで、

「来月初旬あたり」「来月中旬あたり」

というように、ある程度目安を伝えることで、相手は予定を立てやすくなります。
「あなたが決めてください。」ではなく、選びやすい選択肢を用意することが、気配りにつながるそうです。

「おーーー!」と思いました。

さっそく実践してみました

私は、

あやこ
あやこ

暇な大人なんていない!!

って、思っています。
でも、飲み会はしたい。笑

そこで、

来月初旬の金曜日あたりに飲み会しよう♪

と誘ってみたら、あっという間に日程が決まりました。

やったーー!

そのまま私が行きたかった居酒屋を予約しました。
……と、ここでブログを書いていて気づいたことが。笑

本には、「相手の好みを聞いてから、お店を決める」とも書いてありました。

しまった💦完全に私の好みで予約していました。笑

今度からは、「何が食べたい?」も忘れずに聞こうと思います。

そういえば以前、忙しい友達とのランチが決まったとき、「何系が食べたい?」と聞いてくれたことがありました。
その気配りに、改めて惚れ直してしまいました♪


遅刻しそうなときの伝え方

本書では、遅刻しそうなときは、到着時間を少し長めに伝えることが相手への気遣いになると書かれていました。

例えば、実際は5分遅れそうでも、「15分ほど遅れます。」

と伝えておけば、5分で到着できたときには、

「思ったより早かったね!」

と笑顔で迎えてもらえるかもしれません。

逆に、

「あと5分で着きます!」

と言って10分かかってしまうと、相手を余計に待たせることになります。

もちろん、一番いいのは遅刻しないこと。

でも、万が一のときには思い出したい考え方だなと思いました。

「理由+反省+決意」を伝える

本書では、正しい言い訳には

「理由」+「反省」+「決意」

の3つが大切だと書かれていました。

例えば、

「渋滞につかまりました。」

だけでは、感じ悪い言い訳に聞こえてしまいます💦

でも、

「渋滞も考えて早めに出たのですが、私の見込みが甘かったようです。今後はさらに余裕をもって出発します。」

と言えば、

理由だけではなく、反省と改善策まで伝えられます。

私は普段、「理由」+「反省」までは言えている気がします。

でも、「決意」までは伝えていませんでした。

例えば家族にも、
「仕事を頑張りすぎて夕飯を作る気力がなかった。ごめんね💦」
で終わることがあります。

これからは、
「次からは仕事の日は前もって夕飯を準備しておくね♪🍃」

というところまで伝えられるようになりたいと思いました。


あやこの感想

今回一番印象に残ったのは、気配りも言葉の伝え方も、ほんの少し意識するだけで相手の受け取り方が変わるということを再確認できました✨

そして、「情熱」の話も心に残りました。

本気で夢を語る人には、人が惹かれる
その熱量に、人は自然と集まってくるそうです。

おぉ、私には熱く語れる夢があるかなぁ?と考えてみたら……

ありました♪

あやこ
あやこ

「(自称)村で一番かわいい45歳!」

これだけは、ぶれない夢です。笑
まずは、自分が楽しそうに夢を語れる人になりたいと思いました♪

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