「いつも機嫌よくいられる本」を読んだ感想|ご機嫌に過ごすヒント

機嫌よく過ごしたい方に読んでほしい一冊です。
最近、お茶をしたママ友がこんなことを言っていました。

ママ友
ママ友

自分の機嫌は、自分でとろうって、最近テレビでも言ってるよね♪

そうなんです。
私も、自分を楽しませるために行動することを意識しています。笑

そんな日々の中で、「いい本見つけたよ!読んでみて」と紹介されたのが、いつも機嫌よくいられる本 です。


この考え方、忘れたくない

あーーー、これは忘れたくない!!
この考え方を忘れなければ、家庭も職場も円滑になるし、なにより自分が毎日ご機嫌でいられる♪
そう思ったことを、ここに残しておきます。


「真剣」になっても「深刻」にならない

最近、職場で体調を崩して休みがちな人がいます。

その影響で、みんなギリギリの状態。
愚痴や不安が増えて、空気が重くなりがちでした。

「また、嫌な雰囲気になっちゃうのかな…」

と思っていたとき、この本にこんな言葉がありました。

真剣にやるというのは「責任を持つこと」
深刻になるというのは「余裕をなくすこと」

いつも機嫌よくいられる本

深刻になりすぎると余裕がなくなり、視野も狭くなってしまいます。

その結果、うまくいくはずのことまで滞ってしまう。

答えは

著者
著者

遊び心を忘れないこと

「やらされる」ではなく「やってみたくなる」へ。

「真剣だけど深刻じゃない」
「責任は持つけど、眉間にシワを寄せない」

まずは、自分がご機嫌で仕事を楽しむこと。
そこから始めてみようと思います。


「気持ちはわかるよ」の一言

私は「すぐやる!今やる!」タイプです。

でも、家族や職場の人は違うことも多いです。

・なかなか動かない家族
・同じことを何度も言う人
・同じ話を繰り返す人

そんなとき、イライラしたり、モヤモヤしたり…。
つい意地悪な言い方をしてしまうこともあります💦

そんな私に刺さった言葉がこちら。

それは自分にはわからないけど、 〇〇さんがそう感じる気持ちはわかるよ

「気持ちはわかるよ」

相手を否定しないけど、無理に同意もしない。
ちょうどいい距離感です。

ご機嫌でいるためには、自分を大切にすること。

・NOと言う勇気
・グレーゾーンの使い方

この2つを大事にしていきたいと思いました。


あやこの感想

心理カウンセラーの方がこんなことを言っていました。
「愚痴は悪いものではない。 限界を超える前に誰かに聞いてもらうことは大切」
でも同時に、「聞く側も影響を受けるので、相手は選びましょう」とも。

なるほど…と思いました。

我が家で愚痴を聞く係は旦那です。笑
私は、子どもの愚痴をずっと聞いていると、だんだんイライラしてきてしまうタイプです。
同級生や先生への不満を延々と聞かされると、「私が疲れるーー!」となることもあります。笑
でも、話してくれること自体は本当はありがたいこと。

だからこそ、私も旦那に愚痴を話すときは、「1分でまとめて話す」これを意識しようと思いました。

そして、本書のあとがきで印象に残ったことがあります。
著者の方も、「自分も怒るし、不機嫌になる」と書かれていました。
それが普通のこと。

でもその中で、「ご機嫌でいられる選択をしていくこと」が大切だと。
著者でもそう思うなら、私も少しずつできそうな気がします。

ご機嫌は、自分でつくれるようになりたいですね。
日々の中で、少しずつ意識していこうと思います✨

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